City Pop

都会の空気をまとう、静かな存在感。

数字と線をシャープに描き、必要最小限の要素だけで構成した時計「City Pop」。
空間の主役になるのではなく、暮らしに自然と溶け込みながら、確かな視認性を備えています。都会的で洗練された表情は、モダンなインテリアはもちろん、シンプルな空間にも心地よく馴染みます。
デザインを手掛けたのはプロダクトデザイナーの角田陽太氏。時計に求められる最も本質的な性能である「見やすさ」を追求しながら、現代の住空間にふさわしい佇まいを形にしました。

「見やすさ」をデザインする

時刻が読み取りやすく、無駄がなく、長く使い続けられること。
しかし、そのシンプルな姿を実現するためには、数字の大きさや配置、針の長さや太さ、目盛りのバランスなど、数え切れないほどの要素を緻密に検証する必要があります。City Popは、そうした試行錯誤の積み重ねから生まれました。
数字も線もシャープに描き、余分な装飾を削ぎ落とすことで、遠くからでも、斜めからでも時刻を認識しやすい文字盤を実現しています。それは単なるミニマルデザインではなく、「見やすさ」を性能として捉えた結果なのです。

都会的でありながら、主張しすぎない

白と黒の明快なコントラスト。
直線的な数字とインデックス。
無駄を削ぎ落とした端正なフォルム。
City Popは、その名の通り都市的な感性を感じさせながらも、空間の中で過度に主張しません。リビングやダイニング、ワークスペース、ベッドサイド。どんな場所にも自然に馴染み、日々の暮らしに静かなリズムをもたらします。

暮らしに合わせて選べる3つのモデル
Wall Clock

空間全体を引き締める壁掛け時計。

大きく視認性の高い文字盤は、リビングやダイニングなど家族が集う空間に最適。シンプルでありながら存在感のあるデザインは、住まいだけでなくオフィスや店舗空間にもおすすめです。

Alarm Clock S

コンパクトなスクエアフォルムのアラームクロック。

デスクやベッドサイドに置きやすいサイズ感で、City Popの世界観をそのまま凝縮しています。静かなスイープムーブメントを採用し、穏やかな時間を演出します。

Alarm Clock L

人気のCity Popに、より使いやすい大型のアラーム時計が加わりました。
アラーム機能に加え、スヌーズ・ライト機能を搭載。寝室やワークスペースでも視認性が高く、日常使いに便利なモデルです。

Line up

開発にまつわるストーリーをご覧ください。

Story Vol.19

Clocks by Yota Kakuda

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角田 陽太 Yota Kakuda

1979年仙台生まれ。2003年渡英し安積伸&朋子やロス・ラブグローブの事務所で経験を積む。2007年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザインプロダクツ学科をロン・アラッドやサー・ケネス・グランジのもと、文化庁・新進芸術家海外留学制度の奨学生として修了。2008年に帰国後、無印良品のプロダクトデザイナーを経て、2011年YOTA KAKUDA DESIGNを設立。国内外でデザインを発表している。2016年にはHUBLOT DESIGNPRIZEに日本人として初めてファイナリストに選出される。受賞歴にELLE DECORヤングジャパニーズデザインタレント、グッドデザイン賞、ドイツ・iFデザインアワードなど。

https://www.yotakakuda.com/