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Take-Clock /(FE17-09) Take-Clock /(FE17-09) Take-Clock /(FE17-09) Take-Clock /(FE17-09) Take-Clock /(FE17-09) Take-Clock /(FE17-09)
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Take-Clock /(FE17-09)
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Take-Clock /(FE17-09)

design: 榎本 文夫

φ240×d38mm
570g
孟宗竹(集成材)
スイープセコンド

Take-Clock タケ クロック

  
元々私たちの生活の中に当たり前にあったタケの道具でしたが、現在では殆どが合成樹脂製に置き換わりあまり身近で見掛けることがなくなりました。
しかし、人工的な素材で作られた製品は新品のときが一番美しく使えば使うほど汚くなり最後は廃棄物になることに対し、木やタケなどの自然素材で作られたモノは使うことでより美しくなり、最後はまた自然に帰すことが出来ます。そのようなタケを現代の道具の素材とするために、国内の環境問題や里山保全などにもつながる国産の孟宗竹集成材を使い、その素材感を新しいタケの表情として生かしながらシンプルなロングライフデザインを目指しました。そして本体に刻まれた溝の生み出す影を時間を表す指標としています。また、仕上にはタケの質感を生かす自然系の塗料を使い、健康や環境にも配慮しています。
ぜひこの時計と共に豊かな時間をお過ごしください。

榎本 文夫

価格 : 33,000円(税込)
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  • 榎本 文夫 / FUMIO ENOMOTO

    1979 東京造形大学造形学部デザイン学科卒後、多木浩二教授を師事し研究生
    1980 株式会社クラマタデザイン事務所勤務
    1986 榎本文夫アトリエ設立
    2002 駒沢女子大学人間総合学群住空間デザイン学類教授